機能紹介

「なにたべる?」が家族の食卓のためにできることを、4 つの軸で 紹介します。すべての機能は無料プランで利用できます。

週間カレンダー — 1 週間の献立を一画面で

週間カレンダーで月曜から日曜の献立を表示している画面イメージ

月曜から日曜までの夕食(必要に応じて朝食・昼食)を 1 画面で見渡せる のが「なにたべる?」の中核機能です。スマートフォンでは縦スクロール、 タブレットや横向き iPhone では横並びの週ビューに自動で切り替わり、 世帯のデバイスに応じて快適に操作できます。

各日のセルをタップすると、その日の詳細ビューが開き、料理名・メモ・ サムネイル画像を編集できます。前後の週への移動はスワイプでも矢印 ボタンでも可能。「先週カレーだったから今週は別のメニューにしよう」 といった献立の重複回避が、画面を見るだけで自然にできるようになります。

献立帳 — 家族のレパートリーをためる

献立帳に登録された料理の一覧グリッド画面イメージ

家族でよく作るメニューを登録しておく「献立帳」は、献立決めを 劇的に時短する仕組みです。「肉じゃが」「鶏の唐揚げ」「カレー」 といった定番から、季節のメニューまで、思い出した順に追加できます。

カレンダーに割り当てるときは、献立帳から候補をワンタップで選ぶ だけ。料理名を毎回手入力する必要がなく、家族の好みや作り置きの ローテーションを意識した献立計画が誰でも立てられるようになります。 無料プランでも十分なレパートリーを蓄積できる容量を提供しています。

家族リアルタイム共有 — その場で同期

夫婦それぞれのスマホに同じ週間カレンダーが表示されているイメージ

家族メンバーがそれぞれ自分のアカウントでログインし、同じ家族 グループに所属することで、献立カレンダーを共有できます。 招待リンクをメッセージで送るだけで参加でき、面倒な ID 入力や 設定操作は必要ありません。

献立の追加・編集はリアルタイムで全員のデバイスに反映されます。 「明日は私が早く帰れるから夕食を作るね」「お子さんのリクエストで 唐揚げに変更」といったやりとりが、LINE のメッセージを送るのと 同じ感覚でカレンダー上で完結します。Supabase Realtime を使った 双方向同期で、複数端末の片方だけ古い情報を見続ける、という ストレスがなくなります。

PWA — インストール不要、ホーム画面に追加できる

スマートフォンのホーム画面に「なにたべる?」アイコンが追加されているイメージ

「なにたべる?」は PWA(Progressive Web App)として配信されており、 App Store や Google Play からアプリを別途インストールする必要が ありません。Web ブラウザでアクセスするだけで、すべての機能を すぐに使い始められます。

Safari の「ホーム画面に追加」、Chrome の「アプリをインストール」を 選べば、ホーム画面のアイコンからネイティブアプリと同じように 単独ウィンドウで起動できます。プッシュ通知に対応した端末では、 家族からの献立変更通知をリアルタイムで受け取ることも可能です。 ストレージ容量を圧迫しない軽量さと、Web の更新性を両立した、 毎日使う家族ツールにふさわしい配信形態です。

まずは無料で試してみてください

アカウントは 30 秒で作成できます。家族の招待もリンク 1 本で完了します。